不動産投資で資産形成できるのか?

はじめまして、サラリーマンとして経理の仕事をしています不動産投資家の【たか】といいます。

私は、長年、不動産投資の仕事や、資産形成で不動産投資を実践してきました。

昨年のリーマンショック以後、不動産の市況は冷え込んでいますが、

元々、不動産というのは、株などと同じように、価格にサイクル性を持っているものです。

日本では1990年代初めのバブル崩壊までは、地価神話ということが言われてきましたが、バブル崩壊により、地価神話も崩壊しました。

経済、社会、生活の基盤である、不動産というものも、当然において、経済情勢の変動などの影響を受けるのは当然です。

1989年から1990年のバブル期には、利回りが、2%前後、都心においては、1%の状況でした。

単純に考えても、お金を借りて、投資した収益が、金利を下回るような状況でも、どうして回収できるんだ、ということは、誰が考えても明白なことです。

不動産の値上がり益を期待して、買っていたのです。

永遠に上がり続けることなど、あり得ないのに。。。

バブルが崩壊して、不動産の価額値下がりし、多くの不動産業者は、金融機関からの借入金が返せなくなり、破綻しました。

それで、失われた10年といわれたように、企業のリストラが続きました。

金融機関の抱える膨大な担保不動産は、バルクセールといった、まとめ売りの方法で、外資などに売られてしまいました。

その時の価格は、バブル時の10分の1から2ぐらいでした。

投資家からお金を集めた資金と借入金で、購入していました。

グロスの利回りは15〜20%でした。

これぐらいの利回りがあれば、売却せずに保有していたとしても、配当や借入金を返していけます。

借入金を返したあとは、インカムゲインという経常的な収入を生みだしてくれる不動産が残ります。

実際は、この時には、外資は、短期間で転売して、大きな売却益、いわゆるキャピタルゲインを得ましたが。

私たちが、不動産投資で資産形成をする場合は、もっと堅実に、確実に、できる方法があります。

このブログでは、その方法についても、書いていこうと思います。



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