不動産投資の7つのメリット
不動産投資のメリットは、どのようなものがあると思いますか。
不動産投資には7つのメリットがあります。
1.高利回りの経常的な安定収入
2.節税効果
3.生命保険の役割
4.インフレ対策になる
5.相続・贈与税金対策に効果あり
6.私的年金
7.資産形成
この7つのメリットについて、説明しましょう。
【 高利回りの経常的な安定収入 】
高利回りの物件を取得するには、前の記事を見ていただいたらわかるように、そんなに難しいことではありません。
【 節税効果 】
貸室などの賃貸不動産を持つと、帳簿上で経費や支出の伴わない減価償却費などを計上することにより所得税の還付を受けることができます。
さらに住民税も減額されることになります。
節税については、また別に詳しく書くつもりです。
【 生命保険としての役割 】
普通の生命保険は、死亡したときに遺族に保険金が支払われますが、
不動産賃貸を生命保険とみなした場合、
☆ 毎月の保険料が要らない
入居者からの家賃収入で月々のローン返済をした上に、キャッシュがのこります。
個人でローンを借りる場合は、団体生命信用保険料が含まれているので、
保険料のない生命保険に入っているようなものです。
☆ 万一の時にはローンの残債がなくなる。
万一、死亡したときには、ローンの残債は保険金で支払われ、
家族には賃貸不動産という資産、それも実物資産が残ります。
☆ 家族には安定した家賃収入が残る
安定した家賃収入が得られます。私的年金の役割も果たしてくれます。
☆ 資金化も可能
賃貸不動産を売却して、キャッシュに変えることも可能です。


