はじめての不動産投資、投資用不動産の物件情報の入手方法

不動産の知識もあまり無い方が、はじめて、不動産投資を始めるには、いくつかの壁があるように思います。

不動産投資の初心者の方には実質無料の不動産投資セミナーなどもいいかもしれません。
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不動産投資の本で読んで、知識を得ることも大事ですが、実際に、不動産を購入しないことには、始まりません。

初めての方が投資用不動産を購入するときの壁とは、次のようなものだと思います。

 A.投資用不動産の物件情報をどうやって手に入れるか

 B.その投資用不動産が購入すべきものかどうかの判断基準

 C.購入資金をどうやっって準備するか

 D.購入後の管理をどうするか

といったことではないでしょうか?

不動産の仲介会社といっても、投資用不動産を扱っているところもあれば、自己居住用の住宅、マンションを主に取り扱っている場合など、仲介会社によって、違います。
投資用不動産が得意な不動産会社と繋がりを作らなくてはなりません。

その繋がりの作り方は、いたって簡単です。
インターンネットの投資用不動産情報サイトに出ている物件の資料を請求すれば、
その物件情報を出している不動産会社から連絡があります。

例えば、

HOME'S不動産投資

というサイトでは、物件の詳細を見て、

【問合せる】

というボタンをクリックすると、

例えば、

三菱UFJ不動産販売株式会社 大阪営業部 リテール営業室

という会社名が出てきます。

そのようにして、つながりができたら、いい物件があれば、教えてくれるように、自分の購入条件をはっきり言っておきましょう。
その会社の担当者と、親しくなりましょう。

HOME'S不動産投資

などのインターネットに出ていない、いい物件もたくさんありますので。

はじめて投資用不動産を購入するときは、区分所有マンションの1室がいいと思います。
それと、新築物件より、中古物件がいいと思います。

次回に、その理由を書きますね。

⇒ はじめての不動産投資で購入する投資用不動産の条件は?

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