賃貸マンションの空室対策に地デジ対応をセールスポイントしよう

前に、賃貸マンションの地デジ(地上波デジタル放送)の記事を書きました。

地デジ完全移行まで2年を切りましたね。

新聞を見ていたら、賃貸住宅の地デジ対応の記事が載っていました。

それによると、アンテナの設置を設置するなどの「地デジへの対応」が済んでいる賃貸住宅は、約45%に留まるそうです。

しかし、前の記事で書いたように、マンションの共同視聴アンテナが共同のUHFで視聴している場合は、そのままで受信できまることが多いようです。

調査すらしていない大家さんも多数いるのでないかと思います。

アパートや賃貸マンションで賃貸経営をされている方は、早めに調べて、対応しましょう。

現状のままで、視聴できるのであれば、賃貸募集のチラシに、

  地デジ対応済マンション!!

と大きく表示してもらいましょう。

もし、地デジ対応でなければ、早めに、アンテナ設置工事を行って、

賃貸募集のチラシに、

  地デジ対応済マンション!!

と大きく表示してもらいましょう。

物件の競争力が上がって、空室対策になります。

すでに、地デジ対応のテレビをもっている方が、入居物件を探す場合などは、地デジ対応のマンションしか、入居しないでしょう。

まだ2年ぐらいの猶予があるといっても、地デジへの完全移行が近づくと、アンテナなどの設備機器や工事施工者が不足して、遅延することも考えられます。

地デジへの完全移行に間に合わない場合は、大きなクレームになるかもしれません。
地デジ搭載のテレビも、地デジ完全移行が近づいてくれば、品切れとかになって値段が上がるかもしれませんね。
楽天などでは、2万円ぐらいから、地デジ搭載のテレビがありますね。

地デジ搭載のテレビはこちら ←



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