中古マンション投資のメリット

前に、はじめての不動産投資で購入する投資用不動産の条件は? とか、
はじめての不動産投資、投資用不動産の物件情報の入手方法 という記事で、中古マンションへの投資をおススメしています。

なぜ中古マンションがいいのか?

それは、新築マンションに比べて投資効率がよいからです。

新築マンションの価格は、分譲する不動産開発業者が、市況等を判断して決めます。

土地の原価、建設費、広告宣伝費、不動産開発業者の利益まで加えた価格です。

一方、中古マンションは不動産市場の、需要と供給の市場原理で価格が決まります。

築数年の浅い物件でも分譲時の6〜7割程度の価格で購入できます。

新築マンションの場合、新築時は比較的高めの賃料設定が可能です。

しかし、新築時の入居者が退去すると、中古となるため賃料が下がってしまいます。

中古マンションは、買った時から、中古なので、賃料は、ほとんど下がりません。

では、ワンルームとファミリータイプのどちらが、いいでしょうか?

答えは、物件によるというのが正解ですが、

一般的なこととして、ワンルームの方がいいと思います。

ワンルームタイプはファミリータイプに比べ価格が安いため、

高い利回りの確保が期待できます。

リフォームの費用も有利です。

ファミリータイプのリフォームの費用が平均30万円〜50万円ほど、

かかるのに対して、ワンルームの場合は、10万円前後です。

また、リフォームの工事期間もファミリータイプに比べ短いです。

そのため、2ヶ月前の退去予告で賃貸募集を開始することができ、

即時に入居者の申し込みを受付けることも可能で、

空室期間を短くすることができます。

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