不動産投資の物件判断に使える、無料の投資収支シミュレーションROI判断ツール
不動産投資で、その物件を買っていいかどうか?
うまく不動産投資運用の収支が回るかどうかが、
一瞬で判断できるツールが公開されています。
もちろん無料です。
すでに、あなたが不動産投資用物件を保有しているのであれば、
その不動産投資用物件の15年後のROIはいくらですか?
また、知人などで不動産投資用をされている方がいるのであれば、
その賃貸マンションの15年後のROIはいくらですか?
答えられるかたは少ないですね?
不動産投資を科学的というか数理的に判断することは、
とても大切です。
しかし、そもそも、重要な投資会計用語である、
ROIそのものを知らなかったら、話にもなりません。
ROI(Return On Investment、投資収益率)は、
投資した自己資金に対して得られる利益の割合を示します。
わかりやすくいうと、
「最終的に本当に手元に残るお金」を「最初に出した自己資金」
で割ったものになります。
企業の事業や資産、設備の収益性を測る指標として、
一般的なもので、
投資金額に見合った収益が得られるかどうか
を判断するための重要な指標です。
その投資が有利かどうかを測る指標ですね。
これを知らないと、会社経営や不動産投資では、
特に長期的な投資のリスクを抱えてしまうことになってしまいやすいです。
そして、15年後というのがひとつのポイントです。
不動産投資で、最終的に本当に手元に残る現金は、
賃貸経営が順調であっても、
年々悪化して行く物件が大半です。
建物の老朽化、経年変化により、
建物や設備の修繕費が増えていくからです。
十数年に一度は、大規模な修繕も必要になってきます。
一般的には、銀行への返済額は毎年同じでも、
年々利息の比率が減り、元本返済割合が増えます。
これはつまり、利息という「経費」が減ることを意味するので、
計算上、「儲け」が大きくなり、税金が増えることになります。
その結果、手元に残る現金は年々、少なくなっていきます。
また、「減価償却費」も、
当初は「経費」として計上できる場合が多いので、
購入してからしばらくは、そこそこお金が残るのですが、
ある年、突然、減価償却費が計上できなくなり、
計算上の利益がどっと増えて、税金が急に高くなります。
つまり、
「家賃収入が一定」 かつ 「支出が一定」
という、きわめて順調な状態でも、
会計基準のいわば「いたずら」によって、
手元に残る現金が年々減っていくのが
一般的な不動産投資のなのです。
しかし、借入金の元本が減っていって、
現物不動産が自分のものに変わっていくという
状況も一方ではありますが。
不動産投資で、物件を購入するかどうかの判断は、
ROIを計算してみることをおススメします。
ROIを計算は、
不動産投資の学校を運営する
ファイナンシャルアカデミーの
「マネログ」というWEBサイトで、無料で利用できます。
マネログ ⇒ http://moneylog.jp/
購入を検討したい物件があれば、
条件を入れれば、
試算表ができます。
ぜひ、お試し下さい。
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